| Intro | lluchadora profesional xaponesa |
| Is |
Athlete Wrestler |
| From | Japan |
| Type | Sports |
| Gender | female |
| Birth | 16 March 1995, Kōbe |
| Age: | 25 years |
瑞希(みずき、1995年3月16日 – )は、日本の女子プロレスラー。本名:上撫 瑞希(かみなで みずき)。
所属
- LLPW-X(2011年 – 2016年)
- フリーランス(2016年 – )
経歴・戦歴
井上貴子がプロデュースするアイドルレスラープロジェクト「VoLume II」の2期生で、同期のSAKIとともに「ブリバト♡」(ブリリアントバトルガールズの略)として活動中。1期生オーディションには100通以上の応募があったものの、合格者8名全員がデビュー前に脱落。より審査を厳格化して開催した2期生オーディションで応募70通弱の中から合格した2名がSAKIとMIZUKIだった。プロレスと平行して秋葉原で週1回の定期LIVEを行うなど、ライブアイドルとしても活動している。
- 2011年
- 高校2年の秋に「VoLume II」の2期生オーディションを受け16歳で合格。神戸の高校に通っていたため、本格的にトレーニングを開始するのは上京する翌春からとなった。
- 2012年
- MIZUKIが上京して間もなく1期生が脱落。残った同期のSAKIとともにデビューに向けトレーニングを続ける。12月29日、LLPW-X赤坂BLITZ大会でSAKIとともにデビュー。貴子は当初、SAKIvsMIZUKIのシングルマッチを考えていたが、社長神取忍の提案により、神取&貴子組vsブリバトでのデビュー戦となった。試合は4分37秒、貴子のツームストン・パイルドライバーでMIZUKIが敗戦。またプロレスと同時にCDデビューした。
- 2013年
- 4月13日、「石岡女子プロレスフェスティバル」にてSAKIとの初シングルもボディスラムからの逆エビ固めで敗れる。8月31日にはブリバトとして我闘雲舞に初参戦。以降、定期参戦するなど、練習ではさくらえみから指導を受けるようになる。
- 2014年
- 10月11日、LLPW-X両国国技館大会のブリバトvs里歩、帯広さやか戦で、帯広から新技アクアマリンで3カウントを奪い、デビューから2年で初のフォール勝ち。(それまでブリバトの勝利試合は、全てパートナーのSAKIが決めていた)
- 2015年
- 6月21日、我闘雲舞板橋グリーンホール大会にて里歩の保持するIWA三冠ベルトでシングルタイトル初挑戦。11分19秒、そうまとうで敗れ、ベルト獲得ならず。
- 2016年
- 1月9日、アイスリボン横浜ラジアントホール大会にて「ベストフレンズ」(藤本つかさ&中島安里紗)が保持するインターナショナル・リボンタッグ王座で、「ブリバト♡」結成4年目でタッグタイトル初挑戦。17分22秒、藤本のビーナスシュートでSAKIが敗れ、初タイトルならず。
- 3月24日、我闘雲舞新木場1stRING大会にて新たに創設されたアジアドリームタッグ王座を賭け、ブリバトvsさくらえみ&マサ高梨戦が行われる。25分23秒、アクアマリンでMIZUKIがさくらから勝利し、アジアドリームタッグ初代王者となった。
- 11月28日、11月末をもってSAKIと共にLLPW-Xを退団することが発表される。2016年下半期より試合数が減っており、所属としては10月9日の川口ストリートジャズフェスティバルでのイベントプロレス(神取忍&藪下めぐみvs井上貴子&MIZUKI)が最後の試合となった。
- 2017年
- 3月25日、東京女子プロレス横浜大会に登場しレギュラー参戦を発表。リングネームは瑞希とする。
- 4月8日、東京女子プロレス成増大会にて復帰。伊藤麻希を相手にキューティースペシャルで半年ぶりの試合を勝利で飾る。試合後、伊藤より「伊藤リスペクト軍団」への勧誘を受け同ユニットに加入。
- 6月5日、我闘雲舞・板橋大会で沙紀(SAKI改め)と1年ぶりのタッグ結成。。
- 7月2日、第4回東京プリンセスカップに初エントリー、新宿FACE大会にて行われた初戦にてのの子をキューティースペシャルで投げきり勝利、2回戦へ進出。
- 7月15日、横浜ラジアントホール大会にて行われた第4回東京プリンセスカップ2nd ROUNDにて滝川あずさを下し準決勝進出。
- 7月30日、新宿FACEにて行われた第4回東京プリンセスカップFINAL ROUNDにて坂崎ユカに破れ準決勝敗退。
- 9月9日、新木場1stRingから開催された初代TOKYOプリンセスタッグ王座決定トーナメントに伊藤麻希との伊藤リスペクト軍団でエントリー。1回戦の山下実優&才木玲佳組との対戦にて TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王者であった才木から、かつてのフィニッシャーであるアクアマリンで勝利。試合後、才木の持つベルトに挑戦する事を宣言。
- 9月16日、横浜ラジアントホール大会にて行われたTOKYOプリンセスタッグ王座決定トーナメント準決勝にて坂崎ユカ&中島翔子組と対戦、伊藤が破れトーナメント敗退。
- 9月22日、新宿FACEにて行われた我闘雲舞5周年記念大会にて、沙紀とのタッグで我闘雲舞の新人であるアーサ米夏&紺乃美鶴と対戦。
- 9月30日、大阪市都島区民センター大会にて才木玲佳の持つTOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座に初挑戦。タッグパートナーである伊藤の得意技である頭突きを繰り出すなど健闘するも才木のジャックハマーに破れる。
- 12月21日、新木場1stRing大会にて行われた我闘雲舞の「ことり」プロレス卒業試合にて、里歩とのタッグで「ことり」&沙紀組と対戦。試合は里歩が「ことり」から勝利を上げる。
- 2018年
- 1月4日、後楽園ホール大会にて盟友・里歩とのタッグで中島&坂崎の持つTOKYOプリンセスタッグ王座に挑戦するも敗北。また、同日伊藤リスペクト軍団でCDデビュー、ミニライブも行う。
- 2月28日、我闘雲舞新木場1stRing大会にて沙紀とのタッグで里歩&真琴の同期タッグと対戦。
- 5月19日、北沢タウンホール大会にて伊藤リスペクト軍団・伊藤麻希とのタッグでTOKYOプリンセスタッグ王座に挑戦するも敗北。
- 8月4日、新宿FACE大会にて坂崎ユカとのタッグ・「マジカルシュガーラビッツ」として1dayタッグトーナメントに優勝し、8月25日後楽園ホール大会での空位となっているTOKYOプリンセスタッグ王座挑戦を表明。
- 8月25日、後楽園ホール大会、第4代TOKYOプリンセスタッグ王者決定戦にて伊藤麻希をキューティースペシャルで下し、王座戴冠。
- 2019年
- 1月20日、Color’s旗揚げ戦では沙紀と久々にタッグを結成。茉莉&清水ひかり組に勝利した。
- 7月7日、両国KFCホール大会で行われた第6回東京プリンセスカップ決勝戦でまなせゆうなに勝利し初優勝。
タイトル歴
- プロレスリング我闘雲舞
- アジアドリームタッグ王座(初代。パートナーはSAKI)
- DDTプロレスリング
- アイアンマンヘビーメタル級王座(第1271代)
- 東京女子プロレス
- 第4代TOKYOプリンセスタッグ王座(パートナーは坂崎ユカ)
- 東京プリンセスカップ優勝(2019年)
人物
- 「ブリバト♡」で共に活動しているSAKIは同期だが、年齢は7つ離れている(SAKIは23歳、MIZUKIは16歳でLLPW-X入門)。
- 憧れの選手は、師匠井上貴子と、地元神戸出身の真琴(REINA女子プロレス)。
- プライベートで仲の良い選手は、我闘雲舞の里歩。2人のコンビは(りほ+みずぴょん)で「りほぴょん」と呼ばれている。
- 衣装のデザインが好きで、試合コスチュームも自身でデザインしている。
- 好きなアイドルは、NMB48の渡辺美優紀。
得意技
- アクアマリン
- 変形の逆打ち。MIZUKI時代のフィニッシャー。
- キューティースペシャル
- MIZUKI時代もカウンター技として使用していたが、瑞希と改めて以降は相手をロープに振って繰り出すフィニッシャーとして用いられている。
- ダイビングフットスタンプ
- トップロープから放つものはフィニッシャーにもなる。
- ダイビングクロスボディ
- 弓矢固め
- カサドーラ・フットスタンプ
- バッククラッカー
- ジャストフェースロック
- カニバサミ
- 相手の足を自身の両足で挟んで回転し丸め込む
テーマ曲
- 「Secret Bunny」 – 2018年5月3日より使用中のオリジナル曲
- 「ねっ」 – 東京女子プロレス参戦以降に使用
- 「笑う 笑えば 笑おう♪」 – LLPW-X時代に使用
- 「奇跡の扉」 – SAKIとのタッグ「ブリバト♡」時に使用