| Intro | عازف بيانو ألماني |
| Was |
Musician Pianist |
| From | Germany |
| Type | Music |
| Gender | male |
| Birth | 2 May 1907 |
| Death |
2 January 1974 (aged 66 years) |
ハインツ・シュレーター(Heinz Schröter, 1907年5月2日 – 1974年1月2日)は、ドイツ出身のピアニスト。
略歴
ベルリンの生まれ。ライプツィヒ音楽院を経てハレとフランクフルト・アム・マインの音楽大学で学ぶ。1937年からヘッセン音楽院のピアノ科教授になり、1945年から1953年まで室内楽の主任教授を務めた。1957年からはヘッセン放送の室内楽部門の責任者を務め、ケルン音楽院に転出した。
1933年からマックス・ロスタルとデュオを組んでいたが、1960年にガスパール・カサドを加えてケルン三重奏団を結成。カサドの死後はジークフリート・パルムが引き継いだ。
演奏旅行で滞在したイランのシーラーズで客死した。